ナラティブクリニックみどり診療所
リワークセンターくらら

こんな悩み抱えていませんか?

  家から出られない
  社会生活が不安だ
  仕事をしたいが自信がない

リワークセンターくららについて

くららの由来
くらら(cura-ra)とは、ラテン語でcura(ケア)、clara(光り輝く)という意味を指します。
社会生活適応へ向けて、支援をさせていただきます。復職のみをゴールとせず、利用者の方が自分らしく、光り輝く人生を築いていけることを目標に活動しています。
対象者

・メンタル不調で休職されている方

・復職に向け、生活リズムを整えたい方

・仕事に必要な体力を回復させたい方

・復職に不安がある方(職場環境や対人関係など)

・復職したいが、どういう風に進めていけばよいかわからない方

・主治医が当プログラムへの参加へ同意されている方

日時

月~金曜日(祝日を除く) 9時30分~12時30分(1日3時間)

場所

ナラティブクリニックみどり診療所 2階

費用

各種健康保険、自立支援医療

    (負担割合はどれに該当するかによって変わります)

プログラムについて

ウォーミングアッププログラム(プログラム開始前のウォーミングアップ)
フェイスストレッチ、1分間スピーチなど
作文、読書、資格取得、仕事に関する作業など
集団プログラムⅠ(専門知識の取得)
認知行動療法(講義、ロールプレイ)、ストレスコーピング、講習会など
集団プログラムⅡ(日常生活スキル、セルフケア向上)
講義、ビジネスマナー、時間管理スキルなど
集団プログラム(コミュニケーションスキル向上)
コミュニケーション技法など
活動プログラム(基礎体力向上、リラックス効果、ストレス緩和)
運動、マインドフルネス、筋トレ、集団スポーツなど

私たちにできること

生活リズムを整える
通所していただくことで、夜型の生活から朝方の生活へと生活リズムを整えていきます。決められた時間をショートケアで過ごすことで、仕事をされている方と同じような生活リズムを作っていきます。昼夜逆転の生活が続いていると、社会生活に適応することは困難です。正しい生活リズムが整うことが、社会復帰へ向けた第一歩となります。
社会生活適応への援助
様々なプログラムを通して、社会復帰に向けてのスキル獲得を目指します。コミュニケーション能力の向上や自己の認知の歪みを知り、適正な思考を導き出します。また、ビジネスマナーの獲得など実践へ向けた訓練も行っていきます。
 
居場所づくり
一定期間、家族以外のひとと交流をしないと、社会との関わりが薄れ、自分の居場所がないと孤独感を感じやすくなります。このような感情は、社会復帰の妨げになってしまいます。ショートケアでは、日中の居場所を提供します。参加することで、仲間、連帯感、自分が行くべき居場所への安心感を得ることができます。似た境遇を持った方と接することで、自己の回復、不安の軽減につながります。
 

よくある質問

ショートケアとデイケアの違いはなんですか?

実施時間が異なります(ショーケア3時間/日、デイケア6時間/日)

デイケアを利用する利用者の多様化、デイケアを行う施設の規模の多様化、それに伴う実際のサービスの多様化の流れの中で出現したのがショートケアであるといえます。

どんな人でも参加できますか?

依存症の方、グループ活動に適応できない方、自傷行為のある方はご遠慮いただいています。

実際にかかるお金を教えて下さい


精神科医療ショートケアとして所定の保険診療料が発生します。各種健康保険、生活保護、自立支援医療がご利用いただけます。各種健康保険の場合3割負担(約900円)、自立支援医療(精神通院医療)を受けている場合は原則1割負担(約300円)にてご利用いただけます。診察を受けた時は、別途診察料が発生します。

アクセス

ナラティブクリニックみどり診療所
〒458-0021
名古屋市緑区滝ノ水一丁目908番地
 

資料請求/お問い合わせ

 TEL 052-918-2448
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