あなたのプロジェクトを成功に導く7つのステップ

なぜ、あなたのプロジェクトは失敗すると思いますか?
皆様、初めまして。
ICT Solution合同会社 代表コンサルタントの飯島と申します。

大手企業プロジェクト支援を通じ、独自路線でキャリアアップして来た僕は、PMBOKの概念と現場で獲得した独自ノウハウを掛け合わせ、プロジェクトマネジメントに特化したITコンサルティング会社を2014年に起業し、
2017年11月にそのノウハウをまとめた書籍を、出版しました。
起業してから一貫して、
業界の失敗プロジェクトを減らすために、プロジェクトマネジメント支援を行っておりますが、

この度は、少しでも皆様にプロジェクトマネジメントの原理原則について知って頂きたいと思い、このメルマガを配信することに致しました。


「あなたのプロジェクトを成功に導く7つのステップ」と題して、

僕が「プロマネ」として圧倒的な成果を上げている、
独自ノウハウをお伝えさせて頂きますので、楽しみにしていてくださいね。

 





今すぐ「プロマネの秘訣」を知りたい方は、以下のボタンを押してください。

こんなお悩みはありませんか?



■PMになりたいけど、どうやってなればいいか、わからない。

■会社からいきなりPMに抜擢され、右も左もわからない状態でこの先不安。

■いつも顧客の「ワガママ」に振り回され、スケジュール通りに進められた試しがない。

■顧客要件が膨らんで追加費用が必要となったのに、ベンダー責任だから認められないと言われた。

■一生懸命頑張っているのに、会社にも顧客にも評価されない。

■顧客に言われた通りに進めたのに、感謝もされない。

■いつも参加するプロジェクトは「炎上」している。

■暫定対処ばかりしているため、プログラムがスパゲッティ状になってしまっている。

■残業が常態化していて、メンバーが疲弊しすぐに辞めてしまう。







よくある話ですよねぇ。。

IT業界にいる方は、一つも当てはまらない人の方が珍しいでしょう。
僕も、こうした経験は、何度もあります。



では、
「なぜ」こうしたことが起こってしまうと思いますか?



「失敗プロジェクト」には「失敗する理由」がある






「IT業界のプロジェクトは、失敗が7割」
と言われます。



でも、僕から言わせると、世の中の殆どのプロジェクトは、



「失敗すべく失敗している」
「失敗を約束しながら進めている」


ようにしか、思えません。



なぜならば、
「プロマネの原理原則」に従って、進められている現場は本当に少ないからです。


野球やサッカーのようなスポーツにだって、
「理論」というものがあり、「原理原則」に従ってプロフェッショナル人材が育成されています。

そこで時間をかけて育てられた才能を持つ一部の人だけが、
プロの世界で活躍しているのです。


ビジネスの世界も同様です。
経営者や役員になる方は、いきなり経営者になるのではなく、
MBAなどの専門教育を受けていますよね?



では、
「プロマネ」の世界はどうでしょうか?



既にPM経験のある方に質問します。


あなたは会社から「プロマネ」について、
OJT以外の「専門教育」を受けたことがありますか?





・・・



はい、
そうですよね。。


大抵の方は、教わったことがないまま、
いきなりPMに抜擢され、結果を出すように言われるのではないでしょうか。



でも、
ちゃんと教えられてもいないのに、どうやって結果を出せるのでしょうか。



気合い?
根性?
見よう見まね?





いや、
勿論、それも時には必要ですよ。

ビジネスでは、結果に執着することもマインドとして重要なことです。


でも、
「プロ」を育てなければならないのに、OJTだけで何とかなると思いますか?

ちゃんと育てていないのに、一流のPMになることが出来ると思いますか?




え?
そんなの、勝手に現場の人間が学べばいいだろうって?



だったら、何のために会社はあるのでしょうか?
それとも、何も教えずに結果を出してもらい、
経営者が楽して儲けるためにやっているのですか?




・・・

まぁね。
正直、そういう会社も結構ありますよ。

ウチの業界は。



残念ながら、これがIT業界の現状なのです。


わかっています。
今のところ、「プロマネのプロ」になる仕組みが会社として用意されているところは、
ほぼ皆無なのです。



でもね、

そんな状態で、
どうやったら失敗プロジェクトを減らせるというのでしょうか?


逆に方法があれば、僕が教えてほしいくらいです。。






「プロマネの原理原則」とは?





ウチの業界のよくないところばかりお話しましたが、
ちゃんとした原理原則や基準はあるんです。



IT業界には、プロマネの原理原則として、

PMBOK(Project Management Body of Knowledge)という、
プロジェクトマネジメントの実務ノウハウを体系化してまとめた世界標準があります。


PMI(Project Management Institute)というアメリカに本部を置く団体が発行しており、
全体の構成としては「10の知識エリア」と「5のプロセス群」のマトリックスから成り立っており、
その中に「47のプロセス」が存在しています。


IT業界の「プロジェクトマネジメントの基準」として、PMBOKの右に出るものはなく、
これからもディファクトスタンダード(事実上の標準)であり続けることでしょう。


ここまでは、
僕が先ほどご説明した「プロの基準」を教育する仕組みですので、
PMBOK自体には、何の問題もありません。


しかし、概念としては非常に網羅性の高いPMBOKにも、
大きな問題点があります。



「実際にどうやってプロマネをやればよいのか?」





つまり、
「WHAT(何)」は書いてありますが、「HOW(どうやって)」については、
具体的に書かれていません。


まぁ、理論というものは、元々そういうものです。
抽象度が高く、網羅性の高い概念は、具体性が低いものです。


でも、
現場のPMたちが知りたいのは、
まさに「どうやってプロマネをやればいいか」ですよね。


だからこそ、
それを嚙み砕いて、現場のPMがわかるように落とし込む必要があるんですね。



でも、
大手企業でもこの「落とし込み」が定量化されておらず、
相変わらず現場のマネジメントは、
PMの属人的なスキルに頼らざるを得ない。


大手企業ですらも、
分かっていてもなかなか出来ない、悩ましい問題なのです。



7日間の無料メールセミナー




でも、ご安心ください。

「実際にどうやってプロマネすればよいか?」についての具体的な方法は、
「プロマネのプロ」である僕がお伝えすることが出来ます。


何でもそうですが、
モノゴトには、絶対に押さえるべきポイントというものがあります。



PMBOKの概念全てを浸透させるまでには時間がかかりますが、
ポイントを絞って学ぶだけで、明らかに結果が変わり始めます


これが、僕がこのメールセミナーでお伝えしたいことです。


大手企業向けプロマネ支援を中心に結果を残してきた僕が、
「どうやったらプロマネがうまくいくか」ポイントを絞ってお伝えすることにより、
最低限プロジェクトでコントロールすべきことがわかり、あなたはPMとして成果が上がり始めます。


「正しい方法」を「正しい順番」で身につけることにより、
あなたのプロジェクトは確実に変わり始めます。





無料メールセミナーのテーマは、以下の通りです。

1日目

「なぜ」プロジェクトは失敗するのでしょうか?

2日目

プロマネに必要なたった一つの考え方とは?!

3日目

プロジェクトマネジメントは、5W1Hである!

4日目

プロジェクトマネジメントは、WBSが命!

5日目

「クリティカルパス」を探せ!

6日目

計画を誤解していませんか?!

7日目

「理論」と「実践」をバランスよく身につけよう!!



【運営会社】

プロジェクトマネジメントに特化したコンサルティング企業
ICT Solution合同会社

↓↓↓
https://ict-solution.co.jp/





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理論と実践を兼ね備えた待望の一冊!

内容紹介

IT業界のプロジェクトは、失敗が7割といわれます。なぜならば、多くのプロジェクトが「原理原則」に従って進められていないからです。理論と実践のバランス、そして「実際にどうやってプロマネをやればよいのか?」について、現役プロジェクトマネージャーが「正しい方法」を「正しい順番」でお伝えします。

著者について

29歳よりIT業界で営業とシステムエンジニアとして従事。異業種出身かつ営業出身の異色のITコンサルタント。泥くさいシステムエンジニアリングサービス営業から、システムエンジニア、そしてプロジェクトマネージャーと大手企業プロジェクト支援を通じ、独自路線でキャリアアップ。営業出身のコミュニケーション力を生かし、現場で獲得したプロジェクトマネジメントのノウハウと、「プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOK)」の概念をひも付けた独自ノウハウを元に、プロジェクトマネジメントに特化したITコンサルティング会社を2014年に起業。プロジェクトの立ち上げ、標準化導入推進、組織化および、プロジェクトマネジメント教育支援など、大手企業から中小企業まで50社以上のコンサルティング実績がある。業界の失敗プロジェクトを減らすことをミッションに活動中。